箱根駅伝

三が日が終わりました。というか、箱根駅伝が終わりました、という方が、しっくりくる。1/2、3の往路、復路ともずっとテレビ観戦していました。
約10年前から、正月は箱根に行き、箱根神社参拝と5区応援が定番。その間、山の神3代が誕生していることもあり、私にとっては「正月=箱根駅伝」がデフォルト。今年は諸事情で箱根には行けなかったものの、ライブで全区間を見られたので、それはそれで充実しました。
出雲、全日本は他校が優勝したり、個々人の記録でも決して突出していたわけではないので、戦国時代に突入と言われていた今年も、蓋を開けてみればやっぱり青学の4連覇。1区間20キロ、山上り下りがある箱根駅伝は、他の駅伝とは違う独特のものであり、監督、選手ともども勝ち方を知っている青学がやっぱり強かった。
1区・東洋の西山、2区・神大の鈴木、5区・法政の青木、7区・駒沢の工藤、そして青学の林、ほか、心に残る選手がたくさんいて、本当に飽きない2日間でしたが、ふと気づくと、息子を見る母親のような目線で、懸命な選手の走りに一喜一憂している自分がおり、「ああ、私も立派な中年になったな」と、そういう意味でも感慨深い正月でした。

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