Qちゃんのおかげで、フルマラソンを完走!

連休に新潟シティマラソンで走ってきました。
1年ぶりのフルマラソン出場。途中、28キロ過ぎくらいから、足があがらなくなってきて、33キロの関門前では、「もうこのくらい走れば十分がんばったし」などと自分で自分に言い訳をし、ほぼ心が折れかけました。
けれど、いざ関門までくると、次の38キロの最後の関門まであと1時間の猶予があるとわかり、それならば、とまた走り始め、そうこうしているうちに最後までかろうじてもちこたえて、なんとか完走。6時間15分かかりました。
いや〜地獄の苦しみでしたね。理由は分かっています。完全な練習不足。フルマラソンをなめちゃいけないのは重々分かってはいるものの、結局、十分に練習せずに出場してしまうと、こういうことになるんですね〜。
まあ、なにはともあれ、完走できたのは良かったです。次にエントリーしているフルマラソンは来年3月。次までにはちゃんと練習を積み、せめて、地獄の苦しみまではいかない程度で完走したい! とは思っています。

今回、なぜこの新潟シティマラソンにエントリーしたかというと、大きな理由はゲストランナーがQちゃんこと、高橋尚子さんだからです。
私は、もともとQちゃんの大ファン。実は誕生日も一緒で(生まれ年は違いますが)、勝手にご縁を感じています。
Qちゃんがゲストの大会は何度か参加していますが、おそらく「マラソンの楽しさをみんなに知ってほしい」という思いからくるだろう、そのホスピタリティ精神は、本当に神レベル。
Qちゃんがゲストで来る大会の神対応エピソードは、ちょっとググればたくさん出てきます。そして、1度、実際に体験すれば、たぶん多くの人がファンになるはず。まあ、そのくらい、大会中、最初から最後まで、全力で出場者に声をかけ、ものすっごい人数の人々にハイタッチをくり返し、してくれます。
今回の新潟では、私も、走り始めの1キロ過ぎくらいで、後ろから軽やかに「がんばろう〜!」と声をかけながら走ってきたQちゃんとハイタッチ。で、そのあとは最後に、ゴール1キロ手前で「ラストだよ〜がんばれ〜」と立ってみんなを迎え入れてくれていたQちゃんとまたハイタッチ。このときは、もう足がボロボロだったので、ほんとうに感激して泣きそうになりました。

そんなQちゃんの算命の命式を見ると、日干支は「丁酉」。これは自然界に例えると夕暮れ時のともし火で、太陽の下の快活な笑顔のイメージとは少し違って、繊細な神経をお持ちの方のようです。
陽占では南に龍高星、北と東に車騎牽牛を持ち、冒険心もあって、しゃにむに頑張るところもありますが、中心は調舒星で、物事の本質を見抜く力があり、的確な答えを出す人です。それで、周りとぶつかることもあるかもしれませんが。
辰巳天中殺で生月中殺。非常にタフでへこたれることなく、何度でも立ち上がるタイプ。生月中殺ですから、算命学の根本にある、いわゆる昔の時代の常識、女性は夫につくして子を生み、家庭を守る…みたいなことから外れて輝いている現状は、さもありなんです。
2000年、シドニーオリンピックで金メダルをとった年、Qちゃんは天中殺初年でした。この2年間は、財を表す司録・禄存が、そして天中殺2年目は天将星が巡ってきていたので、ある意味、型破りの栄誉が手に入ったのかもしれません。天中殺が終わったあと、Qちゃんは次のオリンピックも狙って、小出監督から独立したり、いろいろと頑張りましたが、結果は伴いませんでした。天中殺のある種のマジックパワーと、それが消えてなくなる様(さま)が出ているように思います。
とはいえ、オリンピックで金メダルをとるのは、時の運はもちろん、人並みはずれた素質と地道な努力があってこそなし得ることですから、こんなふうに算命学で読み解くのとは別の次元で語られるべきことなのかもしれません。
でも、こんなふうに、命式を読み解いていろいろ符号が見えてくると面白いんですよ〜。完全に趣味の世界ですね。好きな人にはたまらない面白さ。
「私もそういうの面白くて好きなんです」という方、ぜひ、一度味わってみてください。あなたにとっても、ハマると抜け出せない、魅惑の世界…かもしれませんよ。

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