仮説と検証のくりかえし…これも占いの話

週刊文春を立ち読みしようとしたら、巻頭グラビアが佐藤健くんだったので、思わず買ってしまった、「律」ロスの桃山です。

10月も2週に入って、昨日はtwitterに「全力で空中分解し続けて、全国にいい意味での困惑と、炎上をもたらした朝ドラが終わった。安心して視聴できる朝ドラが帰ってきた、と言う声もちらほら。」という、とあるライターさんの文言が流れてきました。

そう、「半分、青い」は、話の展開は正直二の次。そんなことより、ただただ、佐藤健くん扮する「律」を見るだけで、十分に満足な時間でした。
そして、確かに「まんぷく」は、芝居巧者な安藤サクラさん、長谷川博己さんがひっぱり、毎日、見ている側もすんなりのれるテンポで話が進み、1日のちょうどいいアクセントになるドラマ。今後も楽しみです。そこに「律」はいなくても。

NHKドラマといえば、現在オンエア中の大河ドラマ「西郷どん」の脚本は、中園ミホさん。中園さんは、いっとき四柱推命の占い師として活動していたそうですね。中園さんが以前にテレビで、ご自身が脚本を書いた朝ドラ「花子とアン」のエピソードを話している中で、キャスティングを考えるときに、四柱推命で俳優の命式を見ると言っていて、へぇ〜なるほど、面白いな〜と思った記憶があります。
とはいえ、じゃあ実際に命式のどこを見て、どんな風にキャスティングに活かせば、そのドラマは大ヒットするんだろう…と考えると、難しい。すぐに答えが出てこないですね。

例えば、主役にその時天中殺が巡ってきている人は外す、とか? でも主役の天中殺が作用して、そのドラマがヒットしない、ということにはつながらないと思うんです。
天中殺って、運気が不安定になり、このときに始めたことは結果が美にならない、とか、虚構で終わる、と言われています。
天中殺期間に主役になった俳優が、不安定な運気の波で、通常以上の力を発揮し、ドラマが極端に成功する、という可能性もあります。ただし、その俳優にとって、天中殺期間が空けると、等身大に戻るので、結果、そのドラマの一発ヒットだけで本人の人気は下降する…という結末も考えられますが。

じゃあ、キャスティングの参考が「天中殺」じゃないとしたら、なんだろう。キャスト全体での相性? チームワークをよくするとか。もしくは位相法で年運を見るのかな…などなど、考え出すといろいろと仮説がたてられます。
こうした自分の疑問を解決するには、そうして仮説をたて、生年月日がわかる有名人の命式をひたすら出しては検証していき、自分なりに結論を導き出していく…という作業になります。

そうした自主練というか、研究というか、それをくりかえしすることで、ようやく命式を通して見えてくるものが広がっていくんですね。
やっぱり、一足飛びに突然力がつく! なんてことは、どんな物事にもないという、当たり前の結論で、今日のブログは終わります。

そんな酔狂なことはともかく、まずは占ってみてほしいという方、ぜひこちらへ!
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