インナーチャイルドカード講座を受けた理由

週末、3/17、18の2日間で天海玉紀先生のインナーチャイルドカード講座、小アルカナ編、大アルカナ編を受講しました。インナーチャイルドカード自体についてはもちろん、私自身のこと、私がこれから占いをどう扱っていくかなど、本当にたくさんの気づきと学びがあって、非常に楽しく充実した時間でした。先生、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。
2日間の感想を自分のためにまとめるつもりですが、その前に、なぜ受講に至ったのかも合わせて記録しておこうと思います。
私が初めて受けたインナーチャイルドカードセッションは2016年の11月、ウラナイトナカイで玉紀先生に、でした。玉紀先生のブログは、武者先生の算命講座の先輩としてずっと拝読していましたが、その中で語られるインナーチャイルドカードに興味をひかれ、2017年の年運セッションを申し込みました。
今になって振り返ってみると、そのころは結構疲れていました。2014年、2015年の天冲殺に続いて、2016年は丙申の年で、私の日干支の辛が剋されていました。このあたりの影響は、主に仕事、本業面にとくに表れており、そちらに関心もエネルギーもとられて、その期間は占いの勉強にまわす力が残っていない感じでした。
それでも、玉紀先生のブログを読んでいると、算命でもまだ腹落ちしていないところがいろいろ見えてきて、「知りたい、理解したい」気持ちはこころの底にふつふつとありましたし、インナーチャイルドカードの優しい絵柄にも心ひかれていたので、とりあえずは「えいやっ」と2017年の年運セッションを申し込みました。
そして、このセッションで、それまでエネルギーをまわしきれていなかった占いの勉強意欲に久しぶりに火がつきました。
きっかけは、自分のカードを見て言葉がスラスラ出てきたことへの驚きです。以前タロットの勉強をひと通りしていたものの、今ひとつうまく使いこなせず苦手意識がありました。それが、タロットをベースにしたインナーチャイルドカードを見て湧いたインスピレーションで、するすると言葉が出てきました。もちろん玉紀先生のセッションの力があるわけですが、自分で言葉を紡ぎながら、どこかでタロットもこういうことなのか、と回路がつながりそうな手応えも感じて、1人わくわくしていました。そして、タロットももう1回見返したいし、インナーチャイルドカードも学びたい! 算命もしっかり腹落ちしたい!! と、中心星玉堂の勉強大好き魂が、俄然、燃えはじめたわけです。そこから、算命を皮切りに、主に玉紀先生の個人レッスンや講座で再び占いの勉強に取り組みはじめて、今に至っています。
そうして2017年が進み、秋口のこと。年のはじめからその時点までの出来事を振り返ってみると、年運セッションで自分で語り、玉紀先生にまとめていただいた内容が、まさにそのとおりだったと気づきました。これも結構衝撃でした。インナーチャイルドカードってすごいなあと思ったし、分かってはいたけれど、あらためて占いの神秘、面白さ、その魅力をしみじみと味わいました。
そして2018年に入り、今年は戊戌。火性から土性へ切り替わって、私の体感ムードもそれに伴って完全に変わったなと実感を得だした今、という、私が勉強するのにバッチリのタイミングで、待望のインナーチャイルドカード講座受講のチャンスが訪れ、期待満点で、3/17、18の2日間の講座に臨みました。

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