共通言語で語り合うって、ほんと楽しいんですよ。

日曜は天海玉紀先生、夏瀬杏子先生からお声がけいただき、算命学研究会に参加しました。
(すでにたまき先生はブログにレポートをアップされています→算命学研究会・第2期スタートしました☆
研究テーマは何でもありのフリースタイルとのこと。私は、ここのところ目にすることが多かった、話題の社長の命式を見てみることにしました。
算命学の命式では、陰占、陽占、天冲殺、大運など、いろんな側面から事象を読み解くことができますが、とくに着地点も想定せずに調べ始めたわりに、やっぱり、なるほどね〜と思われる、面白い特徴がいろいろ出てきました。
ただ、研究会参加者の皆さんに伝えるには、まとまってなくて散漫だったと思うので、その点は反省。占いに限ったことではないですが、アウトプットしてはじめて気づくこと、身につくことってたくさんありますね。そういう意味でも勉強になりました。
そして、他の皆さんの研究もどれも面白かったです。内容ももちろんですが、たまき先生の鋭いツッコミのおかげもあって、発表者それぞれの特徴も出てきたりして、これがまたひるがえって算命や鑑定の勉強にもなったりと、いろいろと発見がありました。杏子先生もブログで書いてらっしゃいましたが(→算命学研究会の話(おまけつき))、発表の中にも、鳳閣星、調舒星の違いを体感したり。

私も杏子先生同様、陽占に鳳閣星を持っており、どちらかというと、広く一般的になんとなく共感できるよね? みたいなことをチョイスして話すという発想で、自分の思い入れを深く反映させて語る調舒星的な発想は、自然には出てこなかったりします。
でもね〜、当日、杏子先生ともささやきあったので、きっと杏子先生とは(勝手に)共感しあってると思っているのですが、調舒星が出してくる表現って、とっても個性がにじみ出ていて、ひっかかりがあって、聞いている人間の心を揺さぶる強さがあると思えるんですよね。それにくらべて、自分の表現ってなんかつまらない、というような。(杏子先生、違ってたらすみません!)
お勉強的にいっても、鳳閣星はマス、調舒星はニッチ向け表現で、大衆受けするものもそれはそれですばらしいし、尊いですが、分かる人にだけ分かるとか、他には似たものがないその人だけの研ぎ澄まされたものの光っていうのも、かなり強烈ですよね。私は、何かの表現を見る時には、鳳閣星と調舒星の違いを感じながら、自分にはない調舒星的なものに憧れることがままあります。
今回の研究会でもまた、そんなことを感じました。まあ、それ以外にもたくさんの収穫がありましたが、それもこれもひとえに、参加者の皆さんのおかげです。それにしても共通言語を持って、占いについておおいに語り合えるというのは、本当に貴重でぜいたくな時間でした。ありがとうございました! 皆さん、また、よろしくお願いします!

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