丁酉の終盤に

「辛卯」生まれの私にとって、「丁酉」の今年は、「もっと頑張れ」「もっと踏ん張れ」と剋される年だった。そう自覚したのは、9月に入ってからなのだけれど。

9月、ずっとブログを拝読していた天海玉紀先生に算命学の個人レッスンをお願いしました。

約5年前に学び始めた算命学は、2年ほど経ったころから、西洋占星術やタロットなど他の占術を勉強したり、仕事が忙しかったりで、いったん棚上げに。

それが昨年末あたりから、やっぱり算命学の腹落ちしていないモヤモヤしている部分がすごく気になりはじめて、そこをピンポイントで教えていただいたんですね。

玉紀先生のおかげですっきり理解が進み、「やっぱり算命は面白い!」と再びメラメラと燃え始めたのです。私の中心星「玉堂星」が。

そして、このブログをスタート。いろいろと言葉にして書いていくことで、ますます理解を深め、楽しく活用していきたいと思っています。

で、最初の「丁酉」の話。

私の日干は「辛卯」。金性の星ですね。そこを「丁酉」が火剋金でますますあおってくるわけです。「いま求められている役割(会社の仕事)をきちんとまっとうしろ」「組織のために、自分ができることを頑張れ」と。

9月、玉紀先生にレッスンでそれを指摘され、「今年は大変でしょう」と聞かれたときは、「まあ、大変といえば大変ですけれど…」という程度の感触だったのだけれど、それこそが、自分の日干の金性があまりに標準装備すぎて、「こんなもんだろう」と当たり前になっているからなんだと、逆に気づくきっかけになりました。

今年は前年よりもあきらかに、仕事における精神的な負荷が高かった。それでもなんとかふんばって乗り切ったなあと、いま終盤に来てすごく実感しています。

来年は「戊戌」。どんな年になるのか。ますます勉強したくなりそうなので、それを、自覚をもって、自分の五行の中で循環させていこうと目論んでいるところです。

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