南南東へ行こう

今日は、ウラナイトナカイで、翡翠輝子先生の「2018年開運吉方位」講座でした。

九星気学の知識はほぼゼロ状態での参加でしたが、翡翠先生のわかりやすい解説で、概略とポイントが掴めました。

それにしても、陰陽五行をもとに様々に組み立てられている東洋占術は、現実への対処という目的が明確。西洋占術とどう扱い分けるかが、勉強すればするほど、体感として分かってきますね。それもまた面白い。

翡翠先生が、「東洋占術は、淀み、動かないことを嫌う。吉方位とりも、自らあの運を掴みたいと動くことに意味がある。それが自己暗示でも」とおっしゃられたのが、すごく腹落ち。そして「私はここ10年、吉方位とりで運をとってきました」と静かにおっしゃられた言葉にも、なるほど、と力をいただきました。

今日習った吉方位、私も実際に取り入れてみようと思います。

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