天冲殺講座とハーフマラソン

天海玉紀先生の「天冲殺」講座第2回を受講しました。
第2回は、主に「宿命冲殺」の話と命式サンプル読みでの4時間半。終わってみれば、予想以上に脳みそを使い、それに伴って体力も使った、つまりぐったりするほど充実した(?)時間でした。
「みんなちがってみんないい」(by金子みすず)とか、「持ってるもの、ないものがあって、パーフェクトではない」とか、すっかり割り切れていれば、鑑定や講座を受けて悩みを解決したい、なんて思いも起きないわけで。
今回は、「鑑定してください」「講座で教えてください」というお客様に、どんなポリシーで何を提供するかについて、真摯に向き合うたまき先生の苦闘までを垣間見させせていただいた点が、私としてはとても勉強になりました。
算命学の良いところは、いかに現実に対処していくかにフォーカスして、はっきり解が用意されているところです。
それは相反して悩ましいところでもあって、算命学が生まれ活用されてきた間に、時代も価値観も変わっており、「事情が変わった」からといって、学問の基礎理論は変わらないわけです。
算命学では1つの解がある。それを、現代に生きる我々が、少しでも自分の納得のいく人生を歩むために、どう活用するかの具体的な方法は千差万別で、一人ひとりが自分でカスタマイズするしかなく、で、それが陽転方法である、と言って良いんじゃないかと、私は思っています。
カスタマイズするための大事な1歩は、「あきらめる=あきらかに見る」。

https://twitter.com/tamaki_deluxe/status/998876837395644416?s=21

これは、たまき先生の考えに私も同感ですね。
家族鑑定のサンプル読みも重厚感たっぷりで、あの重みが、より一層深い理解につながりました。
そんなこんなで、結構エグく頭を使った翌日、前から予定していたマラソン大会で、ハーフをなんとか完走。筋肉痛にうめきながらも、2日かけて丸ごと全部をぎゅうぎゅう絞ったような、M的満足感を感じた週末でした。

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