2020年までの過ごし方

2018年〜2020年にかけて、東洋占術では秋から冬の時代へ突入します。西洋占術では、今年、7年ぶりに変革の星、天王星が牡牛座へ移動し、このあと11月から数ヶ月牡羊座に戻ったあと再び牡牛座を進んでいきます。
そうした誰しもに共通する暦や天体の動きが、自分の生まれた日から割り出す命式やホロスコープにどのように影響を及ぼすかが、時期読みになります。
昨日、算命学の天海玉紀先生と西洋占星術のミズマチユミコ先生のジョイントで行われた、東洋&西洋の各占術で、2020年までの時期読みを行い、自分なりの運気の乗りこなし方を考えよう…という 特別講座「変化の時代に。生き方レボリューション・暮らし編」に参加してきました。
玉紀先生もミズマチ先生も、それぞれ持ち時間70分という限られた時間の中で、10名程度の参加者が各自、2020年までに暦や天体の動きによって、何がフォーカスされ、どんな影響があり、それをどのように活かせるのかが、ざっくりとつかめることに目的をおいた構成でテキストを用意し、レクチャーをしてくださいました。
私は、算命学と西洋占星術、どちらも学んでいるので、それぞれの時期読みの具体的な事例の蓄積として、とっても勉強になりました。もちろん、自分の2020年までの算命学での時期読みを再確認して「こんな流れに乗ろう」と考えていたことを、西洋占星術の天王星の動きで、「どんな現場でどんな雰囲気で」改革パワーを使えばよいかの情報も肉付けされ、自分の中でのプランがより明確になりました。あとは実行あるのみ。それが肝心なんですけどね^^;
それにしても東洋+西洋の講座を、今回初めて受講しましたが、面白いですね。私のようにすでに知識のある人間にとっては、自分の読みを深めるのにとてもよい機会になります。また、とくに勉強していないけれど興味がある方、勉強を始めて間もない方々は、ますます鑑定や講座に出て、仕組みを知りたくなったんじゃないかと思います。一度知りたくなって勉強していくと、さらにもっともっと知りたくなります。お好きな方にとっては、結構なが〜く飽きない楽しい遊びが見つかった気分になると思います。楽しいですよ〜! おすすめです。ぜひ、この楽しさを共有できるお仲間が増えるとうれしいなあと思います。

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