インナーチャイルドカードで “ひっぱり”出てきたもの

本業の年末進行の慌ただしさも、終わりが見えてきた先週末、ギュッと連続して、占い界隈での時間を過ごしました。

まず金曜日は、ウラナイトナカイ@南阿佐ヶ谷で、天海玉紀先生にインナーチャイルド3枚引きで、2019年の年運セッションをお願いしました。(たまき先生、ありがとうございました!)

年末に翌年の年運セッションをお願いするのは、今回で3年目。これまでも翌年を象徴するようなカードをしっかり引いていたんだなと、振り返って実感していたので、もうこれは恒例にしようと思った次第。

そして、2019年について。インナーチャイルドカードは、絵柄を見て思ったことをとりとめもなく話していくのですが、今回も自分で話せば話すほど、「あ、多分こういうことなんだな」と思い当たってきて、「いや〜、やっぱりインナーチャイルドカードって当たりますね」とついポロッと口に出すと、たまき先生に「そりゃ、自分で話してるんだから当たってるでしょ」とツッコまれました。

そうなんです。それがインナーチャイルドカードなんですよね。自分の意識下にあるもの、まだ十分に言葉になっていないものが絵柄を見て、言葉としてひっぱり出されてくる感じ、とでもいいましょうか。「2019年はどんな年になるか」と自分で問いをたてて、偶然にひいた3枚のカード、それをフックに自分の口から出てくるのは、現状の自分から今後生まれてくる未来の姿なんだろうと思います。

ただし、それは絶対ではなくて、自分が変われば未来も変わる、という類のもの。私はそう捉えています。インナーチャイルドカードで「言葉」にして、現状の自分を発見すると、視界が開けます。その先、そのまま直進するか、いったんとまって方向転換するかは自分次第。いずれにしろ、自分の行先を確信を持って決めるための材料が出てくるから、私はインナーチャイルドカードをやると爽快な気分になります。

それから今回もう1つ思ったのは、インナーチャイルドカードを使って自分で自分のことを見るよりも、やっぱり誰かにセッションをしてもらう方がより言葉が出てくるな、ということ。誰かに聞いてもらう、相づちや疑問で促してもらう、ということで、自分の頭の中だけで考えているよりも、しっかり具体化される気がします。

自分で自分のことを見るにしても、せめて書いたりパソコンに打ち込んだりして、確実に自分の外に言葉を出さないと、なかなか詰まっていかないな、と思います。

一方で、今度は私がお客様を見るときには、ご本人からいろいろな言葉が出てきて、その上でピッタリくる言葉が1つでも多く見つかるように、そのお手伝いとして具体的にできることを、さらに考えて、身につけていかねば! とあらためて気を引き締めました。

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