そしてクレアボヤンスでもひっぱり出された(気がする)

土曜日は、深瀬まる先生のクレアボヤンス講座練習会に、受け手として参加させていただきました。
これまでは、クレアボヤンス? 透視? 一体なに? という感じで、まったく縁遠く、もちろん私自身、霊感みたいなものを自覚したこともなく、見えることもありません。
興味が湧いたのは、ひとえにブログを拝見したり、ご本人に鑑定していただく印象では、とても知的で現実にもしっかり根をおろしているように、私には感じられるまる先生が、「誰でもできますよ」と講座を開いているからです。
なので、先日、インド占星術を鑑定でお会いしたときに、「面白そうですね」とお話したこところ、今回の練習会にお声がけいただいたので、「ラッキー!」とばかりに喜んで参加しました。(まる先生、練習生の皆さん、ありがとうございました!)

当日は1時間で、5名の方に1問ずつ、計5問の質問にクレアボヤンスで答えていただきました。いや〜これが、また体験すると、ますます面白かったんですよ。何が面白いって、5名の方に見てもらった内容がどれも、思い当たる節がありまくり! だったから。

簡単にいうと、クレアボヤンスって、私が質問すると答える方はじっと目を閉じる。そしておもむろに目を開いて、見えたイメージをするするっと絵にかきながら、お話を始める、という流れ。そう、様子だけ見ていたら、怪しいっちゃ、怪しいんですよね。すごく。
それが、5問別々の質問で、答える方も5人別々で、どれも心当たりがあることを言われるって、これ結構、体験すると感嘆を覚えます。
もちろん、まる先生、そしてその先生の講座を受けた方々っていう信頼感がベースにあったうえでのことですが、だからこそ、純粋に「クレアボヤンス」というものを、すんなりと体感した気がします。

思い当たる節ありまくり! という点でいえば、5問のうちの1つで「2019年の年運」を聞いたときのこと。この前日に、たまき先生にインナーチャイルドカード、そして「占い玉手箱」と称する易&花札占いで見ていただいた同じ質問の答えと、かなり符号するイメージがクレアボヤンスでも答えに出てきました。それを聞いた時は、ちょっとゾワゾワっとしました。

前日の占いで、私の意識下にある程度形になっていたイメージが、きっとクレアボヤンスでもつながって見えたんだろうな、と体感したわけです。
インナーチャイルドカードでひっぱり出されるものと、同じように、クレアボヤンスでもきっと、私の中のどこかから絵としてひっぱりだされるのかな、とか、でもカードもなにもないし、どうやってるんだろう、とか、まあ、とにかくますますクレアボヤンスに興味が湧いてきました。
興味が湧くととことん知りたくなるのが、私の悪い? 癖。まる先生の次回講座、受けちゃおうかな〜なんてぼんやり考えていた翌日、今度は算命学研究会で、たまき先生にお会いしたときに、研究会の最後におまけで花札1枚引きをやってくださいました。
私の質問はすかさず「私がクレアボヤンスをやったらどうなりますか?」。すると、花札の答えは「自信を持って堂々とやってください」とのこと。これはやるしかないですね。次にまる先生が開かれる講座にタイミングが合えば、ぜひ参加したいと思います。

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