「易で占う2019年」ライブ体験を心に刻む

12月22日、ウラナイトナカイ@南阿佐ケ谷で行われた、翡翠輝子先生の「一陽来復! 易で占うあなたの2019年」に初参加してきました。翡翠先生、杏子先生、お声がけいただき、ありがとうございました。

もうすでにたくさんのレポがあがっておりますが、

冬至の年筮の会と「ピレネーの地図」

一陽来復の日に展望を考える

2018冬至「一陽来復!易で占うあなたの2019年」ありがとうございました!

お客様が多い日少ない日&2019年の年筮レポ

2018年 冬至

一陽来復!冬至の年筮のテーマは「ハプニング上等」

私もまとめておかなければ! と、遅ればせながら書いております。2019年にちょくちょく思い出せるように。

と、いうのも、当日、冒頭は昨年も同講座に参加された皆さんの1年の振り返りから始まったのですが、昨年の卦をふまえての語りは、なんというか滋味深い、静かに考えさせられるものばかりで、これは私も心して易の神様のお告げを受け止めて、活かさなければという気持ちになったからです。

なので、さていざ自分の番に、となったときはやけに緊張しました。
そして、出た卦は「水火既済」の四爻。翡翠先生にはまず一言「お前はすでに終わっている」という意味ですよ、と教えていただきました。「すでに完成している」そして「安住するんじゃないよ」という意味もあるそうです。
終わっている…。これ、自分的にはここのところ、「やっぱりそう出たか」と妙にしっくり来るワードでした。

算命の出生時の命式で、私は陽占に車騎牽牛がなく、身弱でもあります。しかし、大運では、30歳からの20年間、牽牛、車騎、そして天将、天禄が巡ってきていました。あと2年でこの大運が切り替わります。
出生時の命式に持っていなかったからこそ、そして、もうすぐ終わるからこそ、ここでようやく、無意識にもこの20年、思い切り自分の考え方や行動に取り込んできた車騎牽牛、天将天禄が客観的に見えてきたように思っています。
そして、そのうえで、これからはきっと、自分から出てくる発想や態度、行動など、いろいろなことを変えたいと思うんだろうし、変わっていくんだろうな、という予感がしています。
そして、西洋占星術でも、私の太陽牡牛座に2019年は自由と改革の星、天王星が本格的に移動してきます。
そうした流れの中で出た卦には、えらく腑に落ちるものがありました。

続いて教えていただいた「之卦」は「沢火革」。ここにも「革」の文字が…。下から火をたいて上の水を水蒸気にしてのぼらせる。今までの枠を超えていく、という読みとなるとのこと。
さらに下の自分の一箇所を変えて、目指すところとする「理想卦」は「水天需」としました。これは下の3つ「頭・心・体」をすべて「陽・オン」にしてフル回転させれば、欲しいものが手に入ると読めるそうです。

なるほど〜、と深く納得する卦の連続で、易って面白いな〜と思っていました。
しかし! 易はそんなさらっとしてものではなかった!
私は翡翠先生に続き2番目にたてたのですが、その後に他の皆さんがたてていく卦では、さらに深淵な易の神秘が続いていきました…。ライブで体験したあの貴重な時間は、これからも「易」や「占い」について、色々と思い巡らせることのできる、とっても有意義なものでした。ご一緒した皆様、ありがとうございました。
また来年も、あれこれと振り返って易の面白さを語り合えるのを楽しみに、粛々と毎日を過ごしていきたいと思います。

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