新宿シティハーフマラソン完走

日曜は、今年になって初の大会参加、新宿シティハーフマラソンで、新宿の街中を走りました。
朝8時30分のスタート時は、おそらく気温3〜4度だったと思います。
いや〜寒かった。長袖Tシャツに、薄手のラン用ブルゾン、手袋で走り始め、手袋はさすがに途中ではずしたものの、上着は最後まで着たままでOKなくらいの寒さでした。
いつも「完走」が目標の私には、ハーフ制限時間2時間30分のこの大会は、全力出してなんとかなるか、ならないか、というキツさのもの。
今回は、スタート後、前を走る適度に慣れていそうな女性を、勝手にペースメーカーにして、15キロまではなんとかついていこうと思いながら、走りました。ランウオッチで確認する限り、いつもの私のペースより、キロあたり30秒〜1分速いペース。とりあえずハーフだし、やれるだけやってみようと苦しくなりながらもついていったおかげで、途中何箇所かの関門は、一応突破。ただその関門も閉まる時間の10分前にクリアという状況で、「自分的には、こんなに頑張って速く走っているのに、この程度か?」と、現実をまのあたりにしながら、なんとかついていく、という感じでした。
で、結局、最後はペースメーカーにしていた女性においていかれましたが、なんとか2時間16分でゴール。案の定、足は痛いし、疲れたし、もちろんゴールしてうれしいのですが、3月にエントリーした名古屋ウィメンズのフルマラソンで、今日の倍の距離を走ることに思いが及び、その辛さに気が重くなりました。ええ、それもこれもすべて自らお金払って、エントリーしているんですけどね^^;
ゴール後は、歩いて10分の南青山の銭湯「清水湯」へ。ジェットバスが3種類あって、疲れ切ったふくらはぎを重点的にもみほぐすことができて、やっとそこで生き返りました。
落ち着いたあとに、友人とごほうびランチ。使ったカロリーをプラマイゼロにするどころか、プラスにするような、高カロリーパスタにケーキ。…でも、頑張ったからいいんです!

IVO ホームズパスタ 新宿店の「絶望パスタ」
カフェ・ド・クリエの「あまおう苺のモンブラン」


友人との、いつも終わりが見えない長時間エンドレストークも、終始、走るための体づくりや、ラングッズの情報などなど、周りの人が聞いたら、完全にガチランナーだと思われるような内容のオンパレード。
自分たちでも、毎回、つらいとか、気が重いとか、全然練習する気になれなくてやってないとか、言いながら、何が楽しくて、何をめざしてるのかもわからないままに、それでもお金を払ってエントリーしてスタートにつく、という一貫して筋道の通っていない行動を、くりかえしているのは、謎なんですが、ざっくりと言うと、全部ひっくるめてネタとしてわいわいやるのが、結局楽しくて、やめられないんだな、と、こうして振り返って文章にしてみた今、そう思い至りました。

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