筋肉は裏切らない

今朝、羽鳥慎一のモーニングショーで、筋肉を減らさないようにする「筋肉貯金」についての話がありました。
昨年の紅白で、シュールな映像で話題になった、NHK「筋肉体操」という番組の演者3人と、天童よしみソングのコラボ。あれは、度肝を抜かれました。面白かった〜。
で、その「筋肉体操」の指導をしている近畿大学生物理工学部准教授の谷本道哉先生が、モーニングショーに登場して、「筋肉貯金」の重要性を説明していました。
なんでも筋肉は30歳から減少を始めるのですが、「筋肉貯金」を積み上げてこなかった人は、筋肉をトレーニングでつけてきた人に比べると、80代で半分の筋肉量になってしまうというデータが紹介されていました。
そのあと番組では、スクワットの正しいやり方など、家でできる体操が紹介されていましたが、私は出勤時間になってしまい、そこまでで家を出ました。
いま、週2で、45分のファンクショナルトレーニングを行うジムに通っているんですが、そこでも、さまざまな箇所の筋肉を鍛えるトレーニングが出てきます。トレーニングはガチで挑めば挑むほど、ただただ辛い。で、完全にはやりきれません。パーソナルではないので、自ら限界まで追い込むなんてことにいく前に、くじけてしまいます。それでも、なんとか通っています。
今日のモーニングバードでは、谷口先生が、スクワットを試しにやっている女子アナに、「つらいと思ってもホントは辛くない!」「まだまだ!」「やりきったら気持ちいいよ!」というような、嘘みたいな掛け声をビジバシかけていました。それを見ていると、最初は「ほんとか?」と思ったりもするんだけれど、だんだん「そうかも…」と思わされるなにかがあるんですよね〜。
筋トレもしかり、マラソンもしかり、決して「楽しい〜!」とか「わくわくする〜!」なんて気持ちではなく、基本ただただツライんだけれども、あえてそこに身をおいてしまうのはなぜなんでしょうか。M体質なんですかね、やっぱり。
ま、今日の筋肉貯金の話でもあらためて「筋肉は裏切らない」と確認したし、昨日もtwitterで気になった「はじめてのやせ筋トレ」kindle版を買っちゃったし、あとは、面倒な気持ちになんとか打ち勝って、継続あるのみの状況です。なんとか勝ちたい! いや、勝てる! …はず! どうかな…。とにかくがんばるつもりはあります!

はじめてのやせ筋トレ

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