司禄星についての考察

今日は朝から、紅谷柘榴先生の「司禄星」の記事を読んで、激しく同意していました。私も東に「司禄星」を持っているんですね〜。
私の司録星

「司禄星」は土性(陰)の星です。「用心深い」「収集」「整理整頓」「蓄積財」…などなどの行動に表れるんですが、ものやお金や知識をコツコツ集め、積み重ねていくと言われます。それが「安心」なんですね。なぜなら「損をしたくない」から。デフォルトすぎてそれに気づいていなかった! 算命を学んで理解した、と紅谷先生はおっしゃっています。
私は「禄存星」土性(陽)の星も持っていて、自分が欲深いのはわかっていたつもりでしたが、私的には「そんなあからさまに欲張ってないし、別に普通だし」と思っている自分の行動の根底に、「最低でも損はしないように」という押えがあることを、紅谷先生のブログで、改めてつまびらかにされた(いや、していただいた)気持ちでした。
紅谷先生のブログ流れで、たまき先生も「司禄星」に関するブログを連続アップされており、私について「玉堂+司禄」で「着実で慎重なお人柄」といってくださいました。ありがとうございます。
「ただのいい人のお面被ってるように感じて」司禄星の話(その2)

持っているものを活かすのが算命ということで言えば、確かに私はそれを使って仕事をしている部分はあります。基本的に、納期までに確実に仕上げるために、不確定要素はなるべく事前につぶして、手堅く着地させるタイプ。デフォルト「心配性」で「大きな失敗(損)したくない」ので、そういう仕事の仕方に自然になるんですね。
しかし、これって時として、小さくまとまって余白がなく、つまらない場合もあるわけです。失敗を恐れず、ダイナミックに前進していく魅力的な人々を見るたびに、まぶしく憧れます。なんでも表裏一体ですよね。またここで欲張っても、あれもこれもすべては手に入りません。
とりあえず、未来はおいておいて「今を楽しむ」「まず行動する」勢いが足りないことを自覚しておく。算命を活かし、自分をよく知り、さらにはコントロールする技術を身につければ、もっと世界が広がって「豊かなくらし」にもつながっていくんだと思います。
とはいえ、まずは第一段階として、デフォルト行動を「自分もまわりもみんな得するように」の、陽転「司禄星」持ちに、セットアップすることを意識しようと思いました。

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