言語化と客観視

最近も変わらず、通勤時はVoicyを聞いています。
かほこママ、澤まどかさん、あやにー、森拓郎さん、風呂敷畳み人…などなど、それぞれパーソナリティの強みをいかした内容の面白さはもちろん、人に伝えるための 「思考の言語化」や「話し方」についても、勉強になります。
昨日か今朝か忘れてしまったのですが、そのvoicyの中で、かほこママが「人生の成功は、自分をいかに客観視できるかにかかっている」という持論をおっしゃっていて、それをなるほど、と聞きながら、客観視にはまさしく「占い」が活用できて、それが「占い」の魅力なのだ! と思ったりもしていました。
例えば、「命術」である算命学や西洋占星術は、出生年月日時刻で命式やチャートが出てきます。そこには、明らかに自分の性質が浮き彫りになっていて、それが言葉としてラベリングされるので、客観的に捉えることができます。その情報を適宜活用すれば、自分の人生のドライビングテクニックは確実にあがります。
また、昨日、天海玉紀先生のインナーチャイルドカードアドバンス講座に参加したのですが、そこで「インナーチャイルドカードも客観視にとても有効」と、あらためて実感しました。
昨日の講座は、腕利きの占い師の雨森亜子先生、神谷樹先生とご一緒させていただいたので、講座中に実際セッションをやってみましょう、となったところで、受け手役が亜子先生、セッション役が樹先生プラス私、アドバイザーが玉紀先生、という、私的には、「なんと贅沢な!」とつい見学者姿勢になってしまった(先生、すみません)体制ではじまりました。
受け手の亜子先生は、「優れた占者は、占われ方も非常に優れているのだな」と思わせる言葉と佇まい、対して樹先生、玉紀先生のスーパーリードで、亜子先生の気持ちと思考が整理されていく様子を、目の当たりにしました。
「命術」で得られる情報とはまた別の、というより、「命術」だけでは照らしきれない自分の中の混沌に、うまくすれば「インナーチャイルドカード」なら分け入っていって、言語化して捉えることができる。言語化できれば、同時にそれを客観視できているということですから、非常にすっきりとするわけです。
そんなことを、体感を持って腹落ちできた昨日の講座は、本当に有意義でした。あらためて、玉紀先生、亜子先生、樹先生には感謝です。
インナーチャイルドカードの魅力は、玉紀先生もブログに続々アップされていくようで、楽しみ。
私論・タロットカードとインナーチャイルドカードの相違点(1)
来週は、私も算命鑑定のリピーターさんに、インナーチャイルドカードセッションの申し込みをいただきました。ぜひこのカードの魅力を体感してもらえるよう、心してのぞみたいと思います。

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