自分に合った「働き方=稼ぎ方」は?

自分のことって、よく分からなくありませんか?
私はそこそこの年数を生きてきましたが、まだよく分からないことがたくさんあります。
自分のことを知りたくて、比較検討したいがために、他の人にも興味があるとも言えます。
究極の自分好き?とも違う(と思う)んですが、もしかしたら、月星座に冥王星が合だからかもしれません。
占いの何が面白いかというと、自分や他の人の性質を言語化して、知ったり感じたりできることです。だから、独学だけでなく講座に出るのが好きです。とくに、先生が生徒の生の声を聞いてくれたり、自分の思うところをフリーに発言できるタイプの講座が、一番楽しい。こういう講座は、リアルな人間情報の宝庫だからです。
昨日は、ミズマチユミコ先生、天海玉紀先生の「特別講座 生き方レボリューション・働き方編」を受講しました。
西洋占術と東洋占術で、受講者個々人が「稼いでいくための方向性」を探る、という内容で、両先生は、占術を知らない方でもわかるように、専門用語を一切使わずにレクチャーしてくださいました。
なので、受講者は、講座のテーマである「自分の働き方」のヒントを見つけられるのはもちろんのこと、私のように、占術の仕組みを分かっている人々にとってはさらに、読み方のポイント、目の付け所、解釈の仕方、伝わるようにどう言語化するか、などなど、両先生が培ってきたスキルの一端を惜しみなくシェアしていただくような内容でもあり、本当にお得感満載の講座でした。
今回、8名で一緒に受講したんですが、両先生お手製の個別のオリジナルシートを見せあったうえで、それぞれがリアルな声を伝えながら、という進行だったので、自分が持っていない要素を多分に持っている方の話、自分と全く違う配分の方の話もいろいろ聞くことができて、「へえ〜」「なるほど」と楽しんでいる間に、あっというまに4時間が経っていました。
占いに行ったり、興味を持つときは、何かしら「もやもや」したものをすっきりしたい、というのがその発端であることが多いと思います。私はそうです。
冒頭で言ったとおり、自分のことはまだまだ謎の部分もありますが、そこそこの年数を生きてきた分、そして占いのおかげもあって、言語化して整理できたところが増えているのも事実です。
言語化できている分、昨日の講座もしかり、西洋&東洋の占いが示す自分にとっての意味を、シンプル&クリアに受け入れ、今、そして次にとるべき一手にすんなり向かえるようにはなってきました。それはなかなか気持ちのよいことです。
私はいま、知人の紹介を中心にカフェ鑑定をしていますが、そういう「すっきり」の方向に少しでも後押しできるような時間になればいいなと願いながら、お話するようにしています。
昨日の講座「働き方編」は、私にとって、本業や「占い」の仕事を含め、人生において重要なファクターである「働くこと=収入を得ること」について、これまでとこれからを整理しつつ考えを深める、とても有意義な時間になりました。ミズマチ先生、たまき先生、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

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