出血大サービスに感謝!

今日は、天海玉紀先生の算命基礎講座2回目。基礎講座と言いつつ、勉強を積んだ方々も多く受講されている(私含む)を考慮していただき、かなり突っ込んだ内容まで話していただいて、大感謝の4時間半でした。たまき先生、ありがとうございました!

命式を読むのは、暗記で対応できる代物ではないのは、勉強すればするほど分かります。

歴史、時代、本質、環境…様々な要件が重なるなかで、じゃあ、この命式をどう読むか、となった時、基礎を深く理解すればするほど、命式のあちこちに読み解くための要素が散りばめられているのが見えてきます。

見えれば見えるほど、腑に落ちる符合が増え、占いの神秘や深淵にますます魅了されます。占いが大昔から廃れず人を惹きつけ、活用され続けているのは、さもありなんと思います。

で、今日の私の収穫は、命式を読むうえでの柔軟性、応用力の不足を実感したこと。まずはアウトプットを増やす!そして…と、その先は、自分自身の命式を読み解きながら、五行を循環させ、どんな風景を目指すか、しっかり考えて、戦略を立てなければ!と、今更ながら思いました。

結構な時間をかけて勉強してきて、今更そこ?と、なんだかな〜思う自分もいれば、ワクワクして大満足な自分もいます。そんないろいろな自分も、私の命式にはきちんと現れている。そこが、算命の、占いの、面白いところの1つだと私は思います。

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