基礎が大事

玉紀先生の個人レッスンで、「やっぱり算命学は面白い!」と再確認したので、11月、12月と、玉紀先生の講座「土性を極める〜財運・人気運の秘密」「天中殺の過ごし方〜申酉から戌亥へ」「十大主星」に立て続けに参加しました。
そして最近ますます、命式を読み、考察するのが楽しくなってきています。いままで感じていたぬぐいきれない読みの「詰まり」が少しずつ溶けてきた気分。もしかして、(適切な)英語の勉強を続けていけば、ある日突然、英語を聞き取れるようになる…と言われているのとおんなじような展開じゃないかと思っています。
「いつになたら英語を聞き取れるようになるんだろう」と思いながらも、地道に、単語や文法を覚えて、繰り返し聞いて、音読して…とめげずに続けた先に、初めて光が射す。
そう考えると、私の算命学の場合、5年前に当時中野にあった中野トナカイで、1年間みっちりと武者絵梨先生に基礎を学んだことが、何よりまず重要だったと改めて思います。
覚えることがたくさんあったけれど、毎回とっても楽しかった講座。しっかり覚えたはずなのに、いざ、実践で読み解こうとするとなかなか一筋縄でいかない(当たり前)ので、その後、試行錯誤の時期がしばらく続いていたけれど、あきらめなければ、こうして光が見えてくるんだなと、地味に静かに、一人感じいっている年末です。

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